日記・談義坊 /

大馬越地区文化祭


今年、9月1日・2日に「九州沖縄地域づくり会議」鹿児島大会を催します。

鹿児島大会のテーマは、「これからのコミュニティづくりと地域再生を探る」です。

今回の九州沖縄地域づくり会議では、地域のコミュニティをどう維持・再生し、具体的にどう地域を再生するかの手法を探るため、鹿児島県内の3つの地域をワークショップの事例とし、各県がその内1つの地域を担当し、その地域のコミュニティづくりと地域再生についてディスカッション・現地視察・ワークショップ等の手法を用いながら、参加者とともに考えるものです。

3地域には、①南さつま市(大坂・長谷集落)②薩摩川内市(大馬越地区コミュニティ協議会)③志布志市(大隅の国やっちく松山藩)を選定したのです。

大馬越地区に関しては、佐賀県、長崎県が担当してはと調整中であります。

現地事前説明会を「大馬越地区文化祭」きゃんぱくへの参加として行うことでした。佐賀・唐津の代表と熱闘会議の役員を中心に8名が参加。

「残そう歴史と文化、伸び行く大馬越」のスローガンを掲げて、地区あげての運営・開催で盛り上がった楽しい文化祭でした。

文化祭のあと、コミ会長や副会長、小学校の教頭など4名の皆さんと熱闘会議役員等8名との会議を行うことでした。

文化祭の打ち上げ・反省会を控えての慌ただしい中、1時間ほど意見交換ができました。5月下旬か6月初めに泊まり込みで地元の皆さんとじっくり語りませんなら。