日記・談義坊 /

大忙しの10日間


大馬越地区の文化祭が済んだら、一般質問に集中といきたいところでしたが、毎日のようにやぶ用があり、あせっていました。

どうにか、9日の質問も終わり、10日は、知覧にて熱闘会議の定例会を泊まり込みで行う。劇団いぶきの「ほたる帰る」が上演される。高校生を中心に朗読劇として。若き特攻隊員の遺書が朗読されると目うるうるとなりました。

「知覧の魅力とその活かし方」について地元と熱闘会員との意見交換。夜なべ談義も含め意義ある定例会となりました。

72歳の青春真っ盛りのおじさんが熱闘会議に入会したい(酔った勢いではないでしょうが?)と言って、1万円也の高い会費を払って申し込まれる。ありがたいことです。

11日は、鹿児島中央駅一番街商店街でのストリートピアノのイベントに参加。

震災の起こった14時46分から3カ所同時にストリートピアノを演奏し、みんなでうたを歌い被災地へエールを送ろうとのイベントです。

前日の知覧で集めた「被災地へピアノを送る会」への寄付金2万数千円の贈呈式もありました。みんなで合唱したのは、「ふるさと」と「上を向いて歩こう」でした。

12日は本会議でしたので、13日の中学校卒業式には間に合いませんでしたが、地区コミ主催の「卒業生壮行会」に出席。今年は9名、両親も揃って出席される。私は、いつものように下手な手品を披露。「15の島立ち」に幸あれと願うことでした。

夜は、伊藤鹿児島県知事を囲んでの懇親会。

確定申告書の作成は夜中になってしまいました。14日は、谷山の婿殿の申告書を作ることでした。提出するのも私の役目、税務署の場所、電話で確かめて車を走らせる。上荒田にあるとは知りませんでした。しかし、受付場所は、自治会館とのこと。混雑を避けるためなんでしょうが、電話で問い合わせたとき教えてくれたらいいものを。

案の定自治会館の駐車場、入庫待ちの行列でありました。私と同じように、最終日駆け込みの人も多いことです。

お疲れ様でした。

明日からの10日間も、議会の合間を縫って、青瀬小、子岳小の閉校式に出席と忙しくなりそうです。