日記・談義坊 /

商工会青年部全国大会IN和歌山


 商工会青年部全国大会、盛大に仰々しく開催される。2、400名程の参加。和歌山大会ってことで、和歌山選出の衆参の国会議員、民主党・自民党それぞれ来賓祝辞に登壇。本大会のメインである各地区(ブロック)代表による「主張発表大会」の予定開始時間にくい込むほどでした。

 九州ブロック代表は甑島・里の庵地優くんであります。甑からも里を中心に応援団として青年部の皆さんが駆けつけた。鹿児島のメンバーは中央前列に陣取り、優くんの登壇の際は九州の全員が起立し、「チェスト行け!」「九州は一つ」横断幕を掲げながらエールを送ることでした。

 さすが各ブロック代表、皆さん、内容も素晴らしく、堂々と格調高い「主張発表」でありました。もちろん、一番最後の発表者となった優くんの内容・出来も最優秀賞を頂いてもおかしくない、期待をもてるものでした。

 元プロ野球監督東尾修氏の講演を挟んでいよいよ成績発表でありました。

 神戸の大学の先生が審査委員長。総評では、全員素晴らしく甲乙付けがたかったとのこと。優くんの紹介の所では、薩摩川内市を「さつまかわうち市」と読んで、司会者が訂正する場面も。まだまだ全国区になっていないんでしょうか。

 だからって訳ではないでしょうが、優勝は中国・四国ブロック代表の愛媛県の青年でありました。優くんの応援ビデオもピカ一でした。本人もすごく頑張っただけに、全国大会での経験を肥やしに大きく成長することでしょう。誰でも経験できることではありませんから。

 青年部は交流会(懇親会)も設定されていて、和歌山泊まりでしたが、局長など私たち3名は大阪難波のホテル泊まり。

 夕食は、「大阪の味といえば やっぱり お好み焼きでんな」ってことで、南は法善寺横丁のお好み焼き屋「やき然」に繰り出すことでありました。

 朝も早かったので疲れました。おやすみなさい。