日記・談義坊 /

九州・沖縄地域づくり会議役員会


今年は、「九州・沖縄地域づくり会議」を鹿児島で開催することとなった。KAGOSHIMA熱闘会議にとっても、大事な行事となります。昨年定期総会で、「とにかくやろう」ってことで、鹿児島大会実行委員長に田代副会長をお願いし、年末には役員会を開いて、企画書づくりを進めてきました。

1月7日。正月早々、九州各県の役員に集まってもらい、鹿児島大会の趣旨・テーマなどの確認をすることでした。

「テーマ これからのコミュニティづくりと地域再生を探す」

いいま地域社会は、少子高齢化・経済の停滞や社会に漂う閉塞感そして地域コミュニティの崩壊などにより活力を失いつつあり、地域の再生が強く求められています。

そこで今回の九州沖縄地域づくり会議では、地域のコミュニティをどう維持・再生し、具体的にどう地域を再生するかの手法を探るため、鹿児島県内の3つの地域をワークショップの事例とし、各県がその内1つの地域を担当し、その地域のコミュニティづくりと地域再生についてディスカッション・現地視察・ワークショップ等の手法を用いながら、参加者とともに考える。というものであります。

日時 平成24年9月29日(土)~30日(日)

 30日 ワークショップ

3地域に分かれて現地視察や地元首長住民等との討論を行い、地域の元気の秘密を学ぶとともに、これらの地域の問題点や今後の方向性・到達目標などについて検討してもらいます。

3地区は、

① 元気集落「高齢化率60%」からの挑戦 南さつま市(長谷集落) 担当 熊本県

② イベントを活かした地域活性化 志布志市(大隅の国やっちく松山藩) 担当 宮崎県

③ コミュニティ復活で村おこし 薩摩川内市(入来町大馬越地区コミュニティ協議会 担当 佐賀県

薩摩川内市の大馬越に佐賀県を中心に入って、ワークショップすることになります。

ぜひ是非、成功させたいものです。

大馬越地区コミにはまだ相談もしていませんが明日にでも行きませんなら。