日記・談義坊 /

中陰の花・玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう)


1カ月ほど前、妻美代子さんと、現役僧侶の著書が芥川賞を受賞したという話しをしたのでした。なぜ、話題になったのか忘れたが、昔、テレビでも出ていたという僧侶作家の名前がが出てこない。

先日、本屋で偶然、「現役僧侶が生と死の間を見つめた 芥川受賞作」と書かれた赤い帯が目に付いた。電話で嫁はんに確認すると、「たぶんその人だが」と言う。

玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう)って、読めもしませんでした。

書名は、「中陰の花」。芥川賞とか直木賞という話題の本は、手にすることはないのですが、400円という手軽さもあって買っちゃいました。

「こしきの恵・食の祭典」参加のため、手打に帰る船の中で読むことでした。おかげで、長浜に着いたのが早いこと。

「人は死んだらどうなんの?」とは、誰しも知りたいことでしょう。「中陰とは、この世とあの世の中間」なんだそうです。仏教では?49日かけてあの世へ行く・成仏するんでしょう。忌明けを満中陰っていうのもそうなんでしょうか。

夜の「食の祭典」には、「草道郷土芸能保存会」の皆さん17めいも参加されました。明日の「竜宮文化フェスタ」で、郷土芸能「次郎次郎踊」を披露・演舞することになっている。「食の祭典」での交流会・余興では、カラオケ機材セットまで持ち込んで、歌や踊りで盛り上がっていました。

食生活改善推進協議会会長として参加されていた靖子議員も引っ張り出されてカラオケ出演でした。

ほんとに、ほんとに宴・余興たけなわではありましたが、、閉会に当たっての万歳三唱、私にご指名でありました。水引草道の皆さんは、2次会でカラオケの続きをされたことでしょう。