日記・談義坊 /

三男坊・颯亮映画館デビュー


22日土曜日は、谷山の孫たちのお守りを頼まれていた。婿殿は、親戚の結婚式。娘は、学童保育の奉仕作業と話し合い。

安請け合いしていたものの、12月議会終了したってことで、当局との懇親会のあと、歳のことも忘れ、美代子さんの忠告も忘れた振りして、夜中まで痛飲。

朝、8時に谷山まで走るのあくばることでした。

行ってみると、孫たち実家にお泊りだったとのことで、私より遅れてのご帰還です。

午前中は、家庭教師のまねごとでもして、宿題のお手伝いをと考えていましたが、映画、映画と「映画連れて行って」との大合唱であります。おまけに、三男坊・颯亮まで、「映画行くっ」と、おねだり。「ぼくが、面倒みるから」と裕汰。

観たい映画が兄弟でまとまりません。「仮面ライダー・ウィザード&フォーゼ」と「イナズマイレブン」。「じっさまは、妖怪人間ベムを観たいなー」と誘ってみるも、イヤダって聞き入れません。時間も迫る中、次男の遥都が、「ぼく一人で観れるよ」「座るイスを教えて」と言うじゃありませんか。

祐汰が折れて、「仮面ライダー」に決定。

祐汰は、学童保育で、「ワンピース」を観に映画館に連れて行ってもらえるとのこと。よっぽど嬉しいらしいです。

問題は、映画館初体験の颯亮です。私の膝の上に座らせることにして、入場は無料にて、勝手に許してもらう。ほぼ満席でしたので、本当に膝の上でありました。

2時間じっとしているだろうかと心配でしたが、ジュースとポテトのお陰もあって、どうにか持ちこたえました。2時間集中はできなかったんでしょうが、「変身ーん」の場面では、腕を振り回して興奮していました。

映画館出てきたら、三人とも「また、連れてきてね」だって。もっと、夢ある、良い映画を観せたいものです。

ところで、このブログ書くに当たって、「そうすけ」の「颯」の字が出てこないんです。パソコンに打つも出てこない。おまけに、どんな字だったかもど忘れしているんです。「すけ」の「亮」もでてきません。

なんで、こんな名前付けるんだと、一人グチりながら、7人の孫の名前を確認することでした。

曾孫の顔を見ることあるんだろうかと、孫の将来を夢見ることでした。