日記・談義坊 /

セピア色の思い出・同窓会


 学生時代、同じ空気を吸っていたであろう中間がときたま集まっているという。久しぶりに新年会をするとかでお誘いのメールをいただいていた。学友会・大学祭など一緒に活動したS君の快気を祝い、励ます意味もあるっていうのでホテルの予約を入れ駆けつけたのでした。

 大学39入、40入、41入のメンバー達です。卒業後の人生、いろいろだったようです。学生図書委員会、学友会などで活躍(?)した面々です。元県庁の部長もいます。名古屋、福岡など遠くから参加した人もいます。

 最後の締めの歌・合唱は、「七髙寮歌・北進斜めにさすところ」そして「インターナショナル」でした。大学祭の前夜祭の乗りでありました。

 新幹線の時間を気にすることなく、二次会、三次会と天文館の夜を楽しむことでした。

 一夜明けた日曜日。

 谷山の娘と孫、インフルエンザとか。まず祐汰が罹り、登校停止。会社休んで守りした娘にうつったらしい。次は、遥都、颯亮と罹ることでしょう。一度に病んでくれたらよいのでしょうが、都合良くはいきません。

 私は、昨夜の若かりし頃を思い出したってわけでもなかったのですが、「ALWAYS 三丁目の夕日,64」を観に行くことでした。美代子さん「他にいい映画なかったの」と言いましたが、東京オリンピックの昭和39入学当時を思い出してのことでした。