日記・談義坊 /

スーパーの屋上で夕日を拝む


連休最終日の6日、谷山に顔を出してみる。パパさんも家庭・子どもサービスに精出した連休だったようです。前半の目玉は、熊本の遊園地(・・・ランド)へ。帰りは遅かったようで、子どもたちもぐっすりだったとのこと。後半には、指宿にキャンプだったようです。車で寝たとのこと。次男の遥都は蚊に刺されて顔のあちこちが赤く晴れている。

最後の日曜日、鹿児島の友人宅でバーベキューだという。私もちょっかい出さなければ良かったのに、「じいちゃんと映画観に行く人」と言ってしまった。祐汰が「観たい映画があるんだ、連れてって」となった。遥都も「ぼくもいく」ってことに。バーベキューは、下の颯亮だけを連れて行くことに。しかし、兄二人が何処か良いところに行くと感した颯亮、大泣きして後追い。ごめんなさいね。

観たい映画とは、「スーパーヒーロー大戦」だという。子どもって、なぜ「仮面ライダー」や「ゴーカイジャー」に惹かれるんでしょうね。日曜日なんかは、朝6時半にはばっちり起きて、アニメ漫画を観るんだから。学校に行く日なんかは、ぐずぐずしていて起きてもこないのに。

映画の後は、いつものように温泉銭湯に。

ところが、お風呂の用意は、していたものの、家の鍵を預かっていなかった。祐汰のカバンには入っているのだが、家の中だ。

親たちのバーベキューは、6時過ぎるとのこと。

それまで、お守りをしなければなりません。ボール遊びなどしようにも道具はなし、ニシムタのトイザラスに行くこととなりました。おもちゃまでせがまれてとんだ散財の日でありました。

ニシムタ屋上の駐車場でのこと、西の山に沈んでいく、大きな真っ赤な太陽を見ることができたのです。あんな大きな真っ赤な夕日を見たのは祐汰も遥都も初めてだったのでしょう。感動していました。

美しい夕日は田舎でしか見られないと思っていましたが、スーパーの屋上でも見ること出来るんだ。ほんと真っ赤でした。