日記・談義坊 /

キーパーソンIN博多“離島編”


 九州の島・魅力再発見をアピールするために、長崎・鹿児島の島々から13人のプレゼンターが経産省九州経済産業局の肝いりで一同に。合同庁舎大会議室は200名を超える参加者で一杯。

 「甑島のおいしい風景をつくる」と題して発表したのは、ヤマシタケンタさん。名刺には肩書きに「百姓」とあります。甑島で一番若い20代の百姓です。「島米」をつくっています。

 お米を売るのではなく、米づくりに価値がある、という。

 島を考え、島に生きることを宣言した彼の姿に気負いは感じられない。島に生きるという物語を主人公の一人として、自然に、無理なく、甑島の水と太陽の贈りものを受けて、しっかり存在すると確信しました。

 20年後にあるふつうをつくる。といいました。彼には、20年後の甑島の風景が描かれているのでしょう。

 私の今年の目標・テーマである「甑応援志隊」を形にしたい。

 ヤマシタさんのホームページをお気に入りに追加しました。

 彼は、明日10日、海陽中学校の立志式に呼ばれて話しをすることいなっています。

 20年後の甑島を担う人が生まれんことを。

 私といえば、20年後にはどうなっていrのか危惧されている博多の屋台を案内されて、ラーメンを食べてきました。

 お休みなさい。また明日にしましょう。