日記・談義坊 /

イヌマキの害虫「キオビエダシャク」


イヌマキの葉を食い荒らす害虫「キオビエダシャク」が大発生です。梅雨前に手打に帰った時、幼虫のシャクトリムシを200~300匹も退治したのでした。イヌマキの木を揺すると幼虫が糸を吐いて垂れ下がってきます。嫁はんなんどは、気持ち悪がって木に近づこうともしません。

次に帰ってみると、今度は成虫の蝶々(蛾)が飛び回っているんです。ものすごい数です。手打だけかと思っていたら、長浜も凄いんだそうです。

ところが、川内の神田町でもイヌマキの生け垣の周辺で成虫・蛾が飛んでいるんです。幼虫には気づかなかったけど、今年初めて気づきました。

全国的な現象なんでしょうか。

害虫「キオビエダシャク」の一斉駆除も必要かも知れませんね。