日記・談義坊 /

アセットマネジメント&ファシリティマネジメント


ブログ(日記)を書くのも久しぶり。ご無沙汰でした。議会中でありながら、島と本土との間・灘を往ったり来たり、長浜駐屯基地自衛隊の記念式典にも日帰りにて参加することでした。多くの議員さんは、長浜泊でじっくり参加・島を堪能されたようですが、私は、大馬越地区コミの「ほたるの夕べ」にと、雨靴履いて参加でありました。

一般質問初日に済ませ、甑島へとトンボ返りです。

6・22映画「ふるさとがえり」上映会のためにです。これがうまくいっていません。林監督以下、「甑島を楽しむ会」の面々が、クルージングツアーとしても企画されての来島とか。上映会のあとの懇親会などどうしたらいいのか計画もできていません。

「なるようになるさ」で、台風が過ぎてからのことにしませんなら。

ところで、今回の一般質問で、我が会派のお二人が、耳新しい用語を使って、質問をされました。

S議員。本市のアセットマネジメント推進について

アセットマネジメント(AM)とは、広義としては、投資用資産の管理を実際の所有者・投資家に代行して行う業務のことである。従って、株式・債券・投資用不動産、その他金融資産の管理を代行する業務一般を意味する。んだそうです。

本市でもすでに取り組まれているそうですが、現状・概要については、当局の答弁を聞いていてももう一つでした。これから勉強しませんなら。

N議員。ファシリティマネジメント事業導入について

ファシリティマネジメントとは? 企業・団体等が組織活動のために、施設とその環境(ファシリティ)を総合的に企画、管理、活用(マネジメント)し、ムダ・ムリ・ムラ(3M)を無くす経営活動のこと。なんだそうです。

N議員は、私有財産の管理・運用とむだ・むり・むらのない経営活動のために、ファシリティマネジメント事業導入について提案をされたのでした。

「施設管理」から「施設経営」への転換が必要になってきているということですよね。