日記・談義坊 /

まちのチカラ創造フォーラム


日本野鳥の会会長 柳生博氏の講演を聴きたくて出かけた。

俳優というよりは、自然を愛する柳生さんの1時間半の話おもしろかった。

人も生きものもすべてが機嫌よく生きる「人間と自然の仲の良い風景」について愛おしく語られる。

日本の里山(田んぼ・集落・雑林・小川と合わせて里山4点セット)の素晴らしさ、大切さが伝わってきました。

私も訪れたことのある豊岡町のエコについても触れられた。

コウノトリと一緒に住める町づくり、コウノトリを育む農法、わが町でも実践したいものです。

「確かな未来は、なつかしい風景の中にある」って言葉どこでか使わせてもらいませんなら。

『夢あふれる未来のために、今、私たちが気づくこと、築くこと』をテーマに行われた、パネルディスカッション。

いろいろな場所・会議で一緒になることもあるコーディネーターを務められた原口泉先生、パネリストとして参加された「かごしま探検の会」東川隆太郎さん、お久しぶりでした。

地域づくり・地域興しって、難しいですよね。やっぱり人・人づくりにつきるのかなぁーと感じることでした。

アンケートにも書きましたが、「ないものはないのですから、ないものねだりはしない」無理をしないで、適度なチカラで、楽しみながら地域づくりをしたいものです。