日記・談義坊 /

ばっちゃん93歳の誕生カラオケで祝う


ばっちゃん93歳の誕生日でした。

足腰が弱って、車イスでの外出となりましたが、介護福祉タクシーのおかげで楽に移動できます。

今年も恒例によって、鹿児島の娘家族を呼んで、カラオケボックスでお祝いとなりました。

食べ物持ち込み禁止となっておりましたが、ばっちゃんが食べるものありません。味筋で好物の天丼と茶碗蒸しを作ってもらい、持ち込みを特別にお願いすることでした。

食も細くなったのか、半分ほど食して満足しておりました。ただ、2尾のエビは愛おしく食べていました。来年からは、ミニ丼にしませんなら。

カラオケの方、十数曲、次から次へと注文して歌うばっちゃんでありました。

カラオケ大好きのばっちゃんなのに、年に一回誕生日だけっていうのはかわいそうかなと思うことです。また連れてきませんなら。

孫の3人、面白がってマイクに大声をだしたり、アニメの歌をせがんで、曲に乗って踊ったりとはしゃいでいました。マナちゃんの「マルマルモリモリ?」は、保育園でも踊らされているのか、格好ついていました。

だけど、ばあちゃんの歌にはついていけなかったのか、退屈そうで、パパさんが向田公園に連れ出して、遊ばせることとなりました。

久子ばあちゃん、93歳のお誕生日おめでとう。来年も、お祝いはカラオケに行きましょう。