日記・談義坊 /

かごしまの宇宙研究と地域産業


久しぶりに「かごしま産学官交流会」に参加。鹿児島大学産学官連携推進機構主催で行われている。こしき海洋深層水をテーマにした交流会には、それこそ役所・官も一緒になって、交流会を開催していたが、最近遠ざかっていた。

薩摩川内市が新エネルギービジョン策定を大学と連携しながら行うってことで、窓口となっている鹿大の中武先生からのお誘いもあって出かけたのでした。

今回のテーマは、

「かごしまの宇宙研究と地域産業~県内企業と鹿児島大学の取り組み~」

8人の事例発表は、門外漢の私でも、興味深く聴くことができた。

人工衛星の発射基地が2カ所ある鹿児島県は宇宙に最も近い県である。そう言われてみて納得でした。はじめて知りましたが、地域企業と鹿児島大学は連携して、宇宙に関わる様々な取り組みを行っています。VERA入来局の電波望遠鏡のことについても、改めてその重要性を認識することでした。

今日、一番興味があったのは、「宇宙を旅した麹・酵母と新焼酎」でした。

焼酎の「酵母」、「こうじ菌」国際宇宙ステーションに打ち上げたんだそうです。鹿大と酒造組合との共同で行われ、県内の焼酎会社12社が参加している。

12社の焼酎メーカーで宇宙焼酎「宇宙だより」セットができたそうです。2000セットもう売り切れてないんだそうです。試飲として、振るわれました。皆さん、まろやかだと好評でした。

夜の懇親会で、たっぷり味わってくださいとのことで、後ろ髪引かれる思いでしたが、帰ってくることでした。

まだ、一般質問できていないんです。

明日は、鹿児島。明後日は、大馬越の文化祭に参加した後、佐賀のメンバーと鹿児島で飲み方・懇親会。