日記・談義坊 /

「スマートグリッド」次世代送配電網


12月議会で具体的な施策等については明らかになってくるんでしょうが、次世代エネルギー政策これからの目玉になるでしょう。

寄田町において本市で最初となる九州おひさま発電株式会社のメガソーラーが竣工。隈之城町には、株式会社ミタデンのメガソーラーが起工。国内では、第1号となる10キロワットを越えるらせん水車発電について、東郷町小鷹井堰での実証事業の協定を日本工営株式会社と締結。

来年初めから、九電と共同で、情報技術を使って電力の需要を制御・最適化する次世代送配電網「スマートグリッド」の実証実験が始まります。

市内の一般家庭数百戸に電力使用量が分かる端末などを設置し「見える化」を推進するとのこと。

高齢者の見守りなど市民サービスに生かせるか探りたい考えのようです。

議会でも、「次世代エネルギー対策調査特別委員会」が設置されました。私も、委員として入りましたので、しっかりと勉強していきたいと思います。