日記・談義坊 /

KAGOSHIMA熱闘会議企画力養成講座


ホームページ新装開店にて、バッチリかっこよく、登場を考えていたのですが、なかなか使いこなせません。慣らし運転も9月までとし、10月からは本格運用といきたいものです、

23日には、第6回KAGOSHIMA熱闘会議企画力養成講座を開催することでした。

テ-マは、「コミュニティデザイン(地域をデザインする手法)でまちづくり」です。

地域をデザインする手法には、直接モノをデザインするというアプローチと、地域のコミュニティを高めるようなデザインを提供するというアプローチがあります。

今回は主に後者に重点を置いた手法について学ぶことでした。

「コミュニティの力を高めるためのデザインはどうあるべきか」「無理なく人々が協議する機会をどう生み出すべきか」「地域の人間関係を観察し、地域資源を見つけ出し、課題の構成を読み取り、何をどう組み合わせれば地域に住む人たち自身が課題を乗り越えるような力を発揮するようになるのか」「それをどう持続させていけばいいのか」など、デザインを活用して地域の課題に取り組む手法について議論を深めようと企画したのでした。

 

1時限目 地域の高齢者生活支援ネットワーク構築と生活サービスの再構築

       鹿児島女子短期大学 古川恵子教授(建築計画)

2時限目 オープンイノベーションの感性で地域をデザイン

       (有)マキノデザイン社長 牧野剛己氏(九州芸術工科大卒)

3時限目 講師交えて意見交換(進行 田代昌弘副会長)

川内大綱引きの打ち上げでのノン方が響いて、頭の冴えはもう一つでしたが、新鮮な課題で勉強になりました。

またの機会に披瀝しませんなら。