日記・談義坊 /

猿の惑星:創世記


島に帰る予定が、明日の会議(勉強会)が入ってこちら(川内)に留まることとなった。日曜日をどう過ごすかだ。スポーツの秋、読書の秋、どちらを選択するか。

同僚議員が映画「猿の惑星」を観に行ったらと言う。孫の裕汰連れて観に行くか。

ということで、観に行くことになりました。字幕と吹き替え、孫には吹き替えしかありませんのでそれに決定。

映画館の前のポスターを見て、「ライオンキング」を観たいと強請る孫。しかし、午後からの上映はなし。しかたなく(?)「猿の惑星」を観ることに納得した裕汰でしたが、上映が始まるとのめり込んでいました。じっちゃんの血を引いたのか映画好きみたいです。

映画史に残る傑作SF「猿の惑星」(1968年)のシリーズ最新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」とのこと。第一作だけは、テレビでだったと思うのですが観ました。すごく感動したことを覚えています。

地球がサルに支配された未来を描いた第一作と違って、現代が舞台。すごく身近に感じました。

もちろん主役主人公のサル・シーザーの細やかな表情の演技が見物。これはCG(コンピューターグラフィックス)の身体と、俳優の表情をデータ化したものを組み合わせて作られたという。

裕汰もだったと思うが、サル・シーザーたちにどっぷり感情移入していました。

最後はサル達と一緒になって、傲慢な人間達に怒ってラストを迎えましたから。

夕方送って帰ると、残されていた二人の孫が大騒ぎ。遙都(4歳)は、映画観に連れて行ってとせがむ。「怪物くん」を観たいという。次にと約束することでした。

颯亮(2歳)は、映画は分からないのでしょうが、じぃちゃんにしがみついて離れません。ママにバイバイしてじぃちゃんにしがみついたままです。

毎日子どもの世話・子育てで苛ついているママさんのこと同情しながら、「お泊まりしないの」の孫の声を背にして帰ることでした。