日記・談義坊 /

映画「ふるさとがえり」


先日、「キーパーソン霧島再生プロジェクト」の紹介文の中で、映画「ふるさとがえり」のことを書きました。

私は、勘違いをしておりました。舞台となった「恵那市」を北海道の「恵庭市」と思い込んでいました。

恵那市は、岐阜県でした。

恵那市は二度の大合併を経て現在に至っている。一度目は昭和29(1954)年。恵那郡大井町、長島町、東野村、三郷村、竹並村、笠置村、中野方村、飯地村の2町6村の合併によって恵那市が誕生。

そして50年が過ぎた平成16(2004)年、いわゆる平成の大合併にうながされるように、恵那郡南部(恵南)の4町1村(岩村町、山岡町、明智町、串原村、上矢作町)を加え、人口約5万6000人の新恵那市として出発することになる。

市町村合併は、行財政の効率化や地域のイメージアップと総合的な活力の強化など、スケールメリットによるプラス効果が期待できる反面、いくつかのデメリットも避けられない。

行政の効率化を優先した合併の場合、文化的な繋がりがが乏しく、住民の一体感を生むことが難しい、

新恵那市もその例外ではなかった。

合併から2年、地域の意識はひとつになったのか?

映画「ふるさとがえり」を観れば分かるかも知れない。

 

ってことで、11月のKAGOSHIMA熱闘会議の総会で上映会をします。11月19日と案内しましたが、1週間ずらして26日(土)に決定しました。

会場は、隼人の予定です。ぜひ、ぜひご参加ください。

 

「ふるさとがえり」の監督林氏は甑島を訪問したいとはなされていましたので、島を素材に映画を制作してもらえないかと期待しています。