日記・談義坊 /

孫7人・全員集合


川西の娘家族が一週間の夏休みを取って宮崎・鹿児島に帰省です。島・手打までは帰れそうにないってことで、鹿児島に一泊、祁答院に一泊の計画で、美代子ばっちゃんも出てきて、孫7人・全員集合の2日間を過ごすことでした。

初日は谷山の実家のお義父さんお義母さん、従兄弟など総勢18名での会食となりました。
それはそれは、騒々しいこと、大変でありました。

7人の孫たちもいつもの兄弟の枠を超えてはしゃいでいました。
何をするにも小学生組は一緒で行動していました。太靖(3年生)、祐汰(2年生)、颯太(1年生)の3人は、寝るのも、食べるのも、遊ぶのもくっついて、チビたちの面倒も見ようとしません。

4歳組の佳穂(唯一の女の子)と遙都の二人は、同級生の近親感は持ちつつも、遊びは一人遊びです。
祁答院では、遥都はおとくいの迷子・行方不明で騒がせる場面もありました。

2歳を前にした、オムツ組、颯亮(そうすけ)と竣士(しゅんご)は、目が離せません。
きゃしゃな竣士は、颯亮に手を出し、ライバル意識旺盛。どっしりしている颯亮は手数で負けていますが、最後にキックで倒します。泣くのは、いつも竣士のようでありました。

中日、30日の昼は、婿殿2人と私はゴルフで贅沢な汗をかくことでした。
娘たちは鹿児島市で同級生とお昼を食べながら、同窓会?美代子さんは、孫の面倒をみるために?娘たちと行動を共にしたようです。

夕方、祁答院のホテルにて合流。早速、プールで大はしゃぎの孫たちでありました。
美代子さん、さすがに疲れたのか、食事の時にちょっとだけ口にした生ビールで気分良く、酔っぱらっていたようです。

今日31日は、特養にお世話になっている久子曾ばあちゃんの所に大挙訪ねる。

名前覚えているのは、孫娘の二人だけで、曾孫たちについては、覚えられないと、駆け回る姿に目を丸くしている、久子ばぁちゃんでした。

川西組は、夜、車で高速を帰路に着くとのことで、婿殿は仮眠。
これ以上は、孫の相手は限度だと、美代子さん手打に帰ることになりました。

歳は取りたくないものです。お盆には、谷山の家族が手打に帰るとのこと。体力を付けて、孫を迎えませんなら。