日記・談義坊 /

原発とどう向き合うか


明日は、原発調査特別委員会が開催されますので、昼のフェリーで川内に戻ることにしました。
地元の自治会では、河川清掃作業が行われたのですが、体調不良(腰と胸の痛みが続いている)を理由にサボることでした。
妻美代子さんも、海岸清掃には率先して参加するのですが、川の作業は力仕事だからとズル休みしています。

NHKの「熱風録 原発とどう向き合うか」の再放送を観ることでした。
「どう向き合うか」逃げることなく、しっかり向き合わなければと思うことです。

KKBでは、「Sフロントライン」の番組で、反原発のカリスマと言われた市民科学者 高木 仁三郎さんの生き様が紹介されていた。

今を言い当てた16年前の指摘は当然のことだったのですね。

考えられる事態とは 地震とともに
  津波に襲われたとき
地域を覆うような大火に襲われたときなど
  様々なことがあげられる
そのような事態を想定して
  原発の安全や防災対策を
論じることは避けられてきた
  しかし考えうるあらゆる
  想定をして対策を考えていくことが
むしろ冷静で現実的な
  態度と思われる

御用学者たちにも考えてもらいたい言葉である。

20数年前だったと思うが、鹿児島で講演された高木先生の姿が偲ばれました。
話しの内容は忘れてしまいましたが、プルトニウムを再利用するプルサーマルのことだったような記憶があります。

高木先生の本も探して勉強してみませんなら。