日記・談義坊 /

原子力発電所対策調査特別委員会


今日は、「原子力発電所対策調査特別委員会」に、九電から山元春義副社長を始め8人の参考人が出席をされていました。
5名の補助者も同席されての仰仰しさに驚くことでした。

鹿児島を離れていて、新聞も見ていなかったのですが、「やらせメール」問題が事細かに報道されているようですね。

委員会でも、山元副社長が「やらせメール問題」に関する事実関係と今後の対応(再発防止策)について説明があったところです。

ただ、川内原発3号機増設に向けた国主催の第1次公開ヒアリング(昨年5月開催)での動員については、「調査中で答えられない」と述べるなど、事実が公になってから追認するいつもの事だなと思うことでした。

資料として、九電が「やらせメール」での賛成例文として6パターンの具体的な例文が配布されました。
九電さんもやるもんだと感心しましたので、「甑の風」で紹介します。