日記・談義坊 /

冬将軍のせい?訃報続く!


冬の時化を気にしながら、手打での野暮用をこなしています。12月議会22日最終にすればいいものを、今週は休会で、26日が最終本会議なのです。船の欠航を理由に欠席してもいいのでしょうが(妻の美代子がそういっています)、大事な議案採決も控えていますから、早めに灘を渡りませんなら。

手打それも麓で3人もの訃報が続きました。葬式に間に合わなかった所(いつもは私の代わりに参列する美代子さんも鹿児島・川内に来ていて留守だったのです)に、早速二人でお悔やみに。また、Sあんさんの葬式には、駆けつけることができました。

道連れに3人は続くと言われますが、同じ自治会で続くと「やっぱり」と思ってしまいます。だから、「友引」にはお葬式をしないところがあるんでしょうか。手打では、この「友引」のしきたりはありません。葬式の日取りに関係ありませんから助かります。

最初に亡くなったH・Sさんは、私が初めて村会議員になったときの議会事務局長でした。議員活動のイロハから丁寧に教えていただいたものです。合併後の新市議会議員選挙では、後援会事務局長として支えてもらいました。公私ともにお世話になった大先輩でした。病院に入院する間もないほどの、突然のお別れだったようです。亡くなる数日前にスーパーで会って話をしたという美代子さんは、「ウソー」と絶句でした。サンバヨー・合掌。