日記・談義坊 /

九電社員「メール問題」で、わざわざお詫びに!


昨日、今日と国会審議をテレビ傍聴。
先日の玄海原発2,3号機の運転再開について県民の理解を得るため経済産業省が放送した「説明番組」に対して、九電が自社や主要関連会社の社員に向け、再開に賛同する意見を番組宛てに電子メールで投稿するよう指示していたことが問題になっている。

今日は、九電の若い職員が「お詫び文書」を持って、訪ねて来られた。
社長の記者会見での説明概要や、海江田経済産業大臣談話・声明とともに、問題の「国主催の佐賀県民向け説明会へのネット参加について」の依頼文書(メール)の写しが添えられている。

手分けして、議員宅や地区コミュニティなどを訪問しているとのこと。
「おたくらも、尻ぬぐいで大変ですね」と、同情を禁じ得ませんでした。

岩切市長の記者会見もテレビで流されたようです。
「九電・やらせメール」「ストレステスト」もあり市長の再開判断遅れることになるのでしょう。