日記・談義坊 /

九州沖縄地域づくり会議


8日・9日は、熊本市にて「第9回九州沖縄地域づくり会議」が開催された。

初日は、「明八橋」(明治八年に造られた橋)に集合。【新町コース】【古町コース】に分かれて散策。熊本城は何回か訪れているものの、足下の町並みを観て歩くことはなかった。

景観形成建造物と表示された建物があちこちと残っている。西南の役で焼け野原になった場所に建てられた建造物なんでしょう。歴史を感じることでした。

各県代表者による代表者会議のため、散策は途中まででしたが、今度ゆっくり廻りませんなら。

「夢語り懇親会」の前に「水あかり」散策。これがまた素晴らしい。町中いたるところ竹の筒からこぼれるローソクの灯りが幻想的。熊本城のお堀に浮かべられたローソクの灯りも素晴らしい。予算も相当なものでしょうが、5千人を超えるボランティアに支えられての「水あかり」なのでしょう。

夜は、「水あかり」点灯式を済ませた知事や熊本市長を囲んで「夢語り懇親会」。鹿児島の回し者とささやかれている(本人自らそう言っている)寺崎熊本市副市長も加わって遅くまで夜なべ談義は続くのでした。

 

9日二日目は、熊本城内の数寄屋丸にて「夢語りフォーラム」。パネリストは燃えるメンバーばかりで、時間は全く足りないということに。会場からも「地域づくり」に関する積極的な意見発表もあり、12時のお昼をとうに過ぎていました。

九州沖縄地域作り会議の各県代表者による意見発表は省略でありました。

3分間で何を喋ろうかと悩んでいただけにホットすることでした。

来年は、鹿児島での開催を受けがいましたので、大変であります。頑張りませんなら。会員の皆さんもよろしく。

昼2時からは、熊本、鹿児島、宮崎3県の和太鼓が一堂に集まって、ギネスに挑戦するイベントがあるとのこと。

観たかったのですが、市民運動会にも顔を出したくて、新幹線にて一足先に帰ることでした。3000の和太鼓の演奏聴きたかったと思うことでした。