日記・談義坊 /

九州創発塾・鹿児島うったちの会


今年の九州創発塾、9月議会の日程と重なって行けそうにありません。
鹿児島で時々学習会・懇親会が開かれています。久し振りに参加することでした。

時節柄、「原子力問題」をテーマに、九電鹿児島営業所から講師を派遣していただいて開かれた。実際には、時期が時期だけに、講師を引き受ける人がいなかったとのことでしたが、個人的な立場でOKしてくださったのが永盛さんだったのでした。

彼がまた素晴らしい方でした。
「エネルギー事情と地球環境」という演題でしたが、本当に勉強になりました。
前振りに、東北地方被災地でのボランティア活動について写真を示しながら、自己紹介がありましたが、強く感動させられました。

お話は、予定の1時間半があっという間に終わるという、充実したものでした。

将来の「世界人口とエネルギー消費量」については、深く考えさせられました。20年後には、世界の人口95億人にもなるんですね。

すべてのエネルギーのうち、20%の人が80%を使い、80%の人が20%を分け合っているとのこと。
ですよねー。

原発については、推進、反対とそれぞれ熱い議論が展開されましたが、エネルギー政策って、奥が深く難しいと考えることでした。
新幹線最終の時間まで、意見を交わすことができ、参加して正解でありました。

講師の永盛さん、川内にも勤務されたことがあり、「川内ガラッパ王国」のメンバーでもあるそうです。
明日は、川内で「ガラッパ王国」の催しもあるとかで、川内に行くんだとのこと。
私は、甑でありました。残念。

彼は、川内の議員の皆さんとも懇意にしているとのことで、話しは弾むことでした。