日記・談義坊 /

一献塾自主研修&市町村政研修会


2日、3日は一献塾の自主研修として、京セラ八日市工場に行ってきました。太陽エネルギーを利用したソーラーシステム事業を行っている工場です。太陽電池の生産現場、製品を研修視察させてもらうことでした。
菅さんが言っている、一般家庭80万円程で取り付けられるようになるのでしょうか。会社としては、増えるであろう需要には充分対応できるとの説明でした。

昨日は、谷山の勉強嫌いの小学2年生の家庭教師を請けがったのですが、我が孫とはいえ、出来の悪さに・・・・。
学校では、プールと給食が楽しみとか、元気に成長したらいいか。学者や医者になるわけではないのですから。
昼からは、勉強はそこそこに黎明館の「大恐竜展」を見に行くことでした。孫二人は、大喜び・大はしゃぎでした。

今日は、市町村政研修会でした。 講師一人目は、テレビでお馴染みの軍事アナリスト小川和久氏。
演題は、「国家の危機管理」。危機管理の要諦は「拙速」(「巧遅は拙速に如かず」の略。孫子の言葉)
「上手で遅いよりも、下手でも速いほうがいい、多少は雑であっても対処しないよりはるかにまし」ってこと。
3・11に対して、菅首相官邸が機能できていないこと。形式に流れる日本の危機管理・無責任体制について、元気よく、テンポよく話された。さすがであります。

二人目の講師は、同志社大学大学院ビジネス研究科教授の浜矩子氏。演題は、「震災復興と日本経済再生の処方せん」。
話しは、タイムリーな世界的な財政破綻のことからでした。1ドル50円時代が到来すると強調されていました。アメリカの「債務上限引き上げ」問題や日本の円売り介入のニュースが流れる中、興味ある講演ではありましたが、大学の講義に似て、眠さを誘う時間となりました。

ホームページの引っ越しがまだ出来ていません。早く、新しいパソコンでスタートさせたいのですが、慣れ親しんだソフト「ホームページミックス」は、販売されていないとのこと。