日記・談義坊 /

エネルギーセミナーIN薩摩川内


忙しい一週間でありました。

一般質問の通告をとりあえず済ませ、島に帰って、諸行事に参加。

「下水処理場の完成・通水式」に参加、議長祝辞を代読。

1日は、こしき海洋深層水手打工場に「ペットボトル充填機械設置」のお披露目式に参加。これまで、志布志の工場に外注していたが、現地でボトル充填まで一貫作業ができるようになります。念願でありました。ここ2年続けて単年度黒字を計上していますので、水商売厳しい状況ではありますが、頑張って欲しいものです。

2日は、商工会の理事会及び「若い経営者の主張」九州大会最優秀賞(第一位)庵地優くんの祝勝会。

彼は、九州代表として全国大会(和歌山)に出場することになっています。応援ツアーを組むことになりましたので、私も参加しませんなら。

3日は、ここ薩摩川内市で「エネルギーセミナー」が開催されたのです。スローガンは、エネルギー(温もり)のある街づくりに向けて!とあります。

長時間にわたっての講演・セミナーでしたが、それぞれのテーマとも意義深いものでした。

熊本県の旧清和村村長兼瀬さんの「小水力が地球と地域を救う」は興味深く聴くことでした。

また、薩摩川内市で「エネルギーセミナー」開催の仕掛け人でもある九州経済産業局地域経済課長の松田一也氏の「地域活性化」のための提言は参加者を元気づけたと思います。

松田課長、「新幹線最終まではお付き合いしましょう」と夜の懇親会じっくり相手をされたのでした。来年は「キーパーソン薩摩川内ステージ」を実現しようと、成功の秘訣まで伝授される入れ込みようでした。受け皿ちゃんと作れることやら。がんばりましょう。

10日博多で開催される「キー(奇異)パーソンの会(忘年会)」には、川内からも6,7名参加予定です。楽しみであります。

9日に一般質問も済むことですので、泊まり込みで行ってきませんなら。

その一般質問の準備もまだまだなんですが・・・・・・。

今日は、提案公募型補助金の「公開プレゼンテーション」がありました。地域興しに頑張るメンバーは各地に豊富に存在しているようです。