日記・談義坊 /

まちづくりフォーラムIN南九州市・川辺


南九州市の川辺町で「まちづくりフォーラム」が企画開催されるってことで、朝早く車を走らせることでした。旧川辺町の「まちづくり・自治」研究会などで知り合った職員のメールでの紹介・ご縁もあって参加できたのです。

木佐先生の基調講演「自治基本条例 地域の役割」、テーマ「地域と自治」住みよいまちづくりを進めるには何が大切なのか?一人ひとりの気づきについて話し合う。シンポジウムと内容ある2部構成でのフオーラムでした。

南九州市って、北九州市と肩を並べるようなでっかいネーミングですよね。

南日本新聞社のパネラーも務めた記者が、「南九州市は、合併成功例の一番手」と評価されていましたが、名前は別として、身の丈に合った合併だったのかもしれませんね。加世田を含む大型合併にならなかったのが幸いしているのかも知れません。

フォーラム主催の実行委員や講師・パネラーの皆さんと昼食会・反省会をしたのですが、合併について考えることでした。

話題になったことの一つが、「新市のの一体感の醸成ってことで、旧3町の個性や特徴が失われてはならない」との声がありましたが、本当だなーと頷くことでした。

川辺町、知覧町、頴娃町の良さがどう守られ、育てられるのか注目しときませんなら。

12月には、合併4年後最初の市長選、市議会選挙が行われます。

KAGOSHIMA熱闘会議の知り合いも初挑戦であります。頑張ってください。