日記・談義坊 /

おばあちゃんの味伝承塾


 久しぶりに、島手打での生活をエンジョイしています。夜は、いろいろな会議・催しに顔を出しかたです。

 今夜は、地域雇用創造推進事業(事業の内容はよく和からなっかたのですが)として、「おばあちゃんの味伝承塾」が開かれた。郷土料理提供人材育成セミナーと銘打って、「下甑島の『地産地消』食材の活用法を学ぶ」というテーマでありました。

 会場には、40名ほどの皆さんが参加されている。鹿島、長浜に続いて第3回目とのこと。

 実践的な講座でありました。地元の海産物などの食材を活かした料理を参加者から提案してもらうという、方法での進め方でしたが、結構あるものです。20を超える郷土料理が黒板に記されました。

 その中から、次回、3つほど実際に調理するってことで、候補選びでありました。

 クレイオ(黒鯛)会席やキビナゴづくしなどもあがりましたが、次のようなメニューに絞られました。

 ①、竜宮鍋。キダカ(ウツボ)を主に、旬の海産物などを入れた味噌味の鍋。キダカのてんぷらも挑戦。

 ②、赤いか飯。詰めるご飯は手打風すす。ゲソも入れて仕上げる。赤いかの黒あえも。

 ③、トコロテン。トサカなども使って何か工夫。

 と、なりました。30日、調理・試食・反省会となりましたが、常任委員会の行政調査で参加できません。残念。

 雇用創造協議会のメンバー、「ぽっちゃんメンバー」と称していますが、皆さんやる気満々であります。期待しています。がんばって下さい。

 厚生労働省の受託事業ってことで、将来にしっかり継続していけるのか、疑問・不安でありますが、せっかくの事業でありますから、一緒に知恵を出して頑張りません奈良。